プレゼンの神、レウォンくんの塾はどこ?新しい試み「之楽館」とは?

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あなたは「12歳」のころ、日々何を考えどんなことをして過ごしていましたか?

私は毎日ゲームや漫画に明け暮れ、友だちと外で走り回ってあそび、勉強や宿題は後回しというどこにでもいるごく平凡な子どもでした。

今回紹介するリ・レウォンくんとは小学6年生12歳のときに株式会社polarewonを設立し、現在社長として活動する天才です。

目次

起業家 リ・レウォンとは

プロフィール

本名:李 禮元(リ レウォン)
年齢:13歳(2023年現在)
在住:東京都小金井市
塾:探究学舎
会社:株式会社polarewon 代表

事業内容は?

「自分発」のイライラとモヤモヤを発見、探究し
社会問題の解決を目指す。

世の中の常識にとらわれず、
ソーシャルイノベーションを起こす。

一人ひとりの幸せが
社会の幸せに繋がるような世界を目指す。

polarewon

レウォンくんの会社で扱う商品には「元素カルタ」や「漢字mission(漢ミツ)」など当時小学生だったレウォンくんの感じた疑問やモヤモヤを解消するために独自の視点で開発したものがあります。

元素カルタ
「世界のすべては元素でできている」ことに感動したレウォンくん。
小4の時クラウドファンディングで400万円を集め商品化を実現。
難しいイメージの「元素」を、身近な用途と解説を読み札とし遊びながら楽しく学ぶ本格学習カルタ。

漢字mission(漢ミツ)
「漢字ドリル」への強い苦手意識があったレウォンくん。
学校から漢字ドリルを宿題として課されても全くやる気が出なかったという。
「だったら、自分自身でやる気の出る漢字ドリルを作ってみよう」と考え、分析し出来上がったもの。

プレゼン能力がすごい?

youtubeではMAKE MONEYの企画でレウォンくんが当時11歳の時におこなった「漢字mission」のプレゼンを見ることができます。

あまりのプレゼン能力の高さにあのホリエモン氏も絶賛「感動した。いままで数多くのプレゼンを見てきたけど、圧倒的ナンバーワン」「スライドのギミックが素晴らしい、発注したい」と評するほど。

元日本マイクロソフト代表取締役社長の成毛眞さんも「まだマイクロソフトの社長を続けていたら明日雇っていた」と絶賛。

元々は不登校だった?

幼少期より、創意工夫することが何より好きだったレウォンくん

「黒板を板書するだけ」「教科書を読むだけ」といった、詰め込み型の学習スタイルはフィットしなかった。

「学校は本来考える場所のはずなのに、自分で工夫して、教科書に書いていないやり方で問題を解いたら怒られた」

という経験もしたという。

そういった事が重なり次第に、学校から足が遠のき不登校がちになったとのこと。

そんなレウォンくんを心配したお母さんが塾の先生だった宝槻 泰伸氏に相談したところ「学校に行かなくていいんじゃない? レウォンは自分で学べる子だよ」と返答したといいます。

塾 探究学舎とは?

【受験も勉強も教えない教室】

探究学舎は、覚えることや正解することよりも、驚いたり感動することを大事にしています。だからこそ、子ども達は夢中で学び始めます。

探究学舎

映画のような体験:まるで一本の映画を見ているような感情を揺さぶる体験
ライブのような授業:クイズやジェスチャー、ホワイトボードなどを使って臨場感のある授業を届けています。

といったように従来の学校の授業のような教科書の説明を受け、黒板の板書をする受け身な姿勢とはまったく異なり子どもたちが自ら体験、感動し自発的に学んでいく姿勢を大切にしている塾のようです。

レウォンくんの学習姿勢、思考は探究学者での影響を強く受けていることが分かりますね。

之楽館とは

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自から自分らしくミライのジブンから楽しく学ぶ楽校というテーマで進めているプロジェクトのようです。

まとめ

天才小学生起業家、リ・レウォンくんについてまとめました。

プレゼン能力が高く「伝える能力」「人を感動させられる能力」「この人に投資したいと思わせる能力」がすごいとホリエモンも絶賛。

元々、塾【探究学舎】を利用しており、現在の考え方や学習姿勢に強く影響をうけている。

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